業者を選ぶ5つのポイント
- 直接話してみて安心できるかどうか
- これはとても大事なことです。解体に関することをどれだけ丁寧に教えてくれるか、ということをチェックしましょう。その際には無料見積りのご利用をお勧めします。
- 許可証を得ているかどうか
- 不法投棄は業者のみが罰せられるのではなく、施工主(解体工事発注者)も罰せられてしまいます。そうならないためにも、産業廃棄物処理収集運搬業許可を得ている業者に依頼するようにしましょう。契約前にその許可証を確認することは、自衛のためでもあるのです。
- マニフェストに押印漏れがあるかどうか
- 産業廃棄物の運搬や処理を他業者に依頼する際に用いられるマニフェスト。万一このマニフェストに押印漏れがあった場合は、廃棄物の不正処理があったということです。契約前にはマニフェストのコピーを請求するようにしましょう。
- 近隣住民への配慮がされているかどうか
- 解体工事をするとなると、どうしても近隣住民の方に迷惑をかけてしまいます。だからこそ、近隣住民の方へは挨拶をしなければならないのです。工事業者として責任を持って近隣住民の方へ挨拶してくれるかどうか、ここも重要なポイントとなります。
- アスベストへの対策はしっかりとしているかどうか
- アスベストの吸引は人体に多大な健康被害をもたらします。古い建築物にはアスベストが含まれている危険性があるので、そのような建物の解体を依頼する際には、外部・内部ともにアスベスト対策をしっかりと講じている業者を選ぶようにしましょう。
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